エボラウイルスは人工的に作られたかもしれない?

現在、アフリカ大陸の一部でエボラ出血熱が流行しており、かなりの人がエボラ出血熱に感染をしてしまっています。
現在の時点で、ナイジェリアやリベリア、シエラレオネ、ギニアで1000人以上の人が亡くなったとされているほどです。
アメリカでも派遣していたアメリカ人医師3人が感染、うち1人がエボラ出血熱によって亡くなっています。
そのため、アメリカではエボラ出血熱に対して、警戒レベルを最高レベルにすることが議会で承認されました。
世界の多くの国が、このエボラ出血熱に警戒をしているのですが、最近ベンジャミン・フルフォードというジャーナリストが、このエボラ出血熱の流行は生物化学兵器のせいだと訴えています。
フルフォード氏が、生物化学兵器によって人工的に流行させたものだと発言しているのは、いくつかの根拠があるからです。
まず、エボラ出血熱に感染してしまったアメリカ人医師は、アメリカに移送された直後にZMAPPという薬剤が投与されています。
これによって症状が沈静化されたといわれています。
ですが、現地では多くの人がエボラ出血熱に感染をしていて、大変なことになっているのに、どうして現地にこのZMAPPを送らないのでしょうか?
それに、移送された直後にZMAPPを投与したというのは、前々からエボラ出血熱だということが分かっていたように思えないでしょうか?
また、かつて東アジアで大流行をしたSARSやMERSといった病原菌が流行をしたときと共通点もあるとフルフォード氏は訴えています。

エボラ出血熱は日本に上陸することはないの?

現在、アフリカでエボラ出血熱が拡大しつつあるのですが、このエボラ出血熱について、日本の厚生労働省が公式サイトでQ&Aを発表しています。

インフルエンザウイルスの場合は、くしゃみなどで空気中を舞ったウイルスによって感染をするのですが、エボラウイルスの場合は、ちゃんと対策をしていない状態で、エボラ出血に感染してしまっている人の汗や体液に触れると皮膚の傷などから入り込んで感染をしてしまいます。
簡単にエボラウイルスに感染をすることはないというのが、厚生労働省の見解となっています。
日本にエボラウイルスが上陸をしないように、ポスターを空港に貼って注意を促したり、エボラウイルスが拡大している国から帰国をした人で、感染している可能性がある人は、指定され治療機関に移送されるということが決まっています。
日本の場合、特定感染症だった場合、成田空港近隣にある成田赤十字病院や大阪にあるりんくう総合医療センター、東京にある国立国際医療研究センター病院のいずれかに搬送され、隔離されることになります。
そして、第二種感染症指定医療機関は、全国に335医療機関、第一種感染症指定医療機関は、全国に44機関設けられています。
また、日本でエボラ出血熱が広がってしまうのではないかという懸念についてですが、インフルエンザのように空気感染をするということはなく、感染者に触れたりするとウイルス感染をしてしまうという点や、今のところアフリカでだけ感染が確認されていることから、日本でエボラ出血熱患者が現れる可能性は低いとされています。

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